鐵@IRONと共に生きる

ごあいさつ

 清和工機株式会社は1947年(昭和22年)に工作機械の修繕を業務として創業いたしました。また、修繕・メンテナンスだけでなく工作機械を駆使して、機械部品の生産も手がけ、半世紀以上に渡る「工作機械メンテナンス」「機械部品の生産」を通してお客様に安心していただけるモノ造りの経験を積み重ねて参りました。
 この高い技術と経験、そして人と組織を第一とする社風で、お客様である日本を代表する大手製造業の信頼を得ることができております。
 清和工機は、お客様の生産環境に高品質、高精度、安全対応でサポートし、社会に貢献できる企業でありたいと考えております。

吉野義弘
代表取締役社長

トピックス


2024年 安全衛生基本方針

最優先は、仲間の安全と健康の確保

目  標:『ゼロ』安全・衛生・環境事故・爆発火災事故・交通事故
基本方針:『安全と健康を最優先』とし『災害ゼロ』を目指す
理  念:『人間尊重』『大家族主義』
①『安全』と『健康』は全てに優先する最も大切な価値である。

 ・仲間の健康と安全の確保を継続的に行い、社会に貢献し続ける。

②『謙虚さ』と『感謝の心』を持ち続ける。

 ・高ぶらず、全てにおいて謙虚である事。
 ・感謝するだけで無く、『恩に報いる』ことが大切。

③相互『理解』『信頼』『精神(やりとげる)』

 ・『信頼』され『必要』とされる会社である事。

④量でなく『質』(技術力)の追求。

 ・継続的な技術者の育成

詳しくは


2024年 安全衛生・防災・交通安全活動重点実施事項

ゼロ災達成への取組み

①全ての作業における災害防止に向けたルールの理解と徹底した遵守
②安全基本活動の実践
③工事リスクの洗出しとリスク低減に努める
④他社災害事例に於ける自社での類似災害防止対策の迅速な展開と徹底
⑤危険体感教育による危険感性の向上

詳しくは


会社概要

会社商号 清和工機株式会社
会社設立 昭和33年7月18日
資本金 20,000,000円
本社所在地 〒555-0001 大阪市西淀川区佃5丁目2番36号
電話:06-6474-7281 FAX:06-6472-4722
工場内面積:760㎡
大阪事業所 〒554-0024 大阪市此花区島屋5丁目1番109号 日本製鉄株式会社 製鋼所内
電話:06-6461-5507 FAX:06-6463-8715
事業内容 工作機械・産業機械の修繕(仕上)や製作
金属部品加工
機械器具設置工事業:大阪府知事許可一般 第54681
一般労働者派遣事業許可番号:派27-304446
代表取締役社長 吉野 義弘
人員数 38名
取引銀行 三菱UFJ銀行 尼崎駅前支店
三井住友銀行 四貫島支店
会社社屋
会社社屋

沿革

昭和22年 3月 吉野工機として工作機械修繕業創立。
昭和22年10月 清和鉄工㈱名義で住友金属工業㈱製鋼所(現:日本製鉄㈱)内の工作機械修繕業務を開始。
昭和33年 7月 清和工機株式会社設立。資本金100万円。(その後、順次追加出資)
昭和47年 9月 住友金属工業株式会社の協力会社となる。
昭和48年9月 事務所及び工場を大阪市西淀川区姫島に設置。
昭和52年12月 旭硝子株式会社の協力会社となる。(現:AGC(株))
昭和56年10月 大阪市西淀川区佃5丁目3番に分工場を設置。
昭和61年 5月 資本金 2000万円に増資。
平成 7年11月 西淀川区佃5丁目2番36号に本社・工場移転。
平成 9年 4月 佃分工場を本社工場に統合。
平成21年11月 佃工場に、前年11月より順次加工機械を導入。
平成28年6月 佃5丁目5-11に分工場(溶接G)新設。
平成28年10月 佃(本社)工場の事務所を改修。
現在に至る

主な取引先

敬称略

  • 日本製鉄 株式会社
  • 日鉄テックスエンジ 株式会社
  • 日鉄レールウェイテクノス 株式会社
  • 日鉄関西マシニング 株式会社
  • 日鉄テクノロジー 株式会社
  • 株式会社 大阪チタニウムテクノロジーズ
  • AGC 株式会社
  • AGCテクノロジーソリューションズ 株式会社
  • 株式会社 クボタ

会社アクセス


清和工機ではお客様である大手製造業様の工場内で工事を行う【工事部門】と清和工機社内で機械設備を使用して機械加工を行う【加工部門】を有しています。


就職情報

2024年度募集要項(未経験者でも大丈夫)
募集職種 仕上技術者 機械加工技術者
募集人数 3名 2名
指定学科 指定なし 指定なし
勤務形態 日勤(一部夜勤あり) 日勤(一部夜勤あり)
寮・社宅 なし(ご相談ください) なし(ご相談ください)
転勤 部門間で有り 部門内で有り

2024年募集要項PDFファイル(準備中)


入社後まず受講する特別教育・技能講習の例

清和工機では仕事を進めるにあたり、必要な資格を取得や技術向上していただくサポートをしております。

資格取得

玉掛け技能講習
クレーン運転特別教育
ガス溶接・アーク溶接に関する特別教育等

社内教育

CAD・CAM
浸透探傷検査(PT)
超音波探傷検査(UT)

研修

たたら製鉄研修
AED講習 等
会社社屋

超音波探傷検査(UT)

会社社屋

社員の教育プログラム

清和工機では社員の成長を計画的に後押ししております。その一例としての教育プランをご紹介いたします。
社員の教育プログラム詳細

工事部門


仲間で造り上げる仕事

 お客様である大手製造業の工場内で工事を行う【工事部門】は「産業機械グループ」と「工作機械グループ」に組織分けしております。
 「工事部門 産業機械グループ」は巨大な装置を組み立てて大規模な工事を進めます。「工事部門 工作機械グループ」はお客様の工作機械のメンテナンスを行い、機械設備の性能を維持します。

工事部門 産業機械グループ

汚れる事があってもこの仕事には誇りがある。

「工事部門 産業機械グループ」は巨大な機械やプレスの組み立て等、大規模な工事作業を行います。

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指さし確認

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パワーリフター設置(120×2=240t吊)

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大型機械装置の解体作業

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大型機械装置の解体作業

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お客様の工場内において大型機械の工事作業

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シリンダーの整備

工作機械グループ

次世代に伝える技術と仲間との相互信頼

「工事部門 工作機械グループ」はお客様の工作機械をメンテナンスし精度の更正作業を行い機械をよみがえらせます。

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分解作業

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お客様の工場内において工作機械のメンテナンス

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熟練技術が必要な工作機械のキサゲ作業

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レベル調整作業

 加工部門


日々の作業は信用から信頼への積み重ね

 社内の機械設備を稼動させて加工を行う【加工部門】は「機械加工グループ」と「溶接加工グループ」に組織分けしております。
 「機械加工グループ」は清和工機社内にある大型の工作機械を駆使し、お客様がご使用になる機械部品を製作いたします。「溶接加工グループ」は熟練した溶接作業によってお客様がご使用になる機器の製作と補修をいたします。

加工部門 機械加工グループ

厳しさや難しさの中にこそ、やりがいがある

「機械加工グループ」は清和工機社内にある大型の工作機械を駆使し、お客様がご使用になる機械部品を製作いたします。

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NCターニング

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高速門形型彫盤のオペレーティング

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NCボーリングによる機械加工

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NCボーリングによる機械加工

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NCターニングによる機械加工

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高速門形型彫盤のオペレーティング

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安全第一

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ツールボックスミーティング

加工部門 溶接加工グループ

身についた技術は自分のもの

「溶接加工グループ」は熟練した溶接作業によってお客様がご使用になる機器の製作と補修をいたします。

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予熱作業

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半自動溶接作業

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超音波探傷検査(UT)

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熟練技術が必要な溶接作業

加工部門で生産される製品

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加工製品

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加工製品

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加工製品

生産設備


 清和工機社内には最新の工作機械を配置し、機械加工や溶接加工でお客様のニーズに応える体制を整えております。最新鋭の機械設備だけではなく高度な技術者によって、お客様に高精度・短納期のサービスを提供しております。


加工機械設備機械加工グループ

名称 サイズ メーカー 台数
高速門形型彫盤 3100×1900×1400 東芝 1台
高速門形型彫盤 2600×1400×1400 東芝 1台
高速門形型彫盤
(アングルヘッド搭載)
2600×1400×1400 東芝 1台
横中ぐり盤 3000×2300×1600 東芝 1台
横中ぐり盤 2500×1800 ×1450 東芝 1台
CNC立旋盤 テーブル直径 1250 オ一工厶 1台
CNC立旋盤 テーブル直径 2000 東芝 1台
汎用旋盤 振りΦ630×1500㎜ 大日 1台
フライス盤 # 3 OKK 1台
フライス盤 # 2.5 新潟 1台
ラジアルボール盤 ア一厶長 1300㎜ 池田 1台
卓上ボール盤 テーブル径510㎜ 吉田 1台
天井クレーン 15 T 三菱
(永光)
1基
天井クレーン 5.0 T 日立 1基
天井クレーン 2.8 T 日立 2基

※CNC立旋盤、TUE-Series(150S)複合機を令和6年6月に導入予定

溶接機械設備溶接加工グループ

名称 型式等 メーカー 台数
トーチスタンド TS-1010-S マツモト機械 1台
コンパクトウィーバー WV-8A マツモト機械 1台
ターンテーブル 50-HT マツモト機械 1台
小形ポジショナー PS-2F-5 マツモト機械 1台
CO2/MAG 溶接機
(ガウジング兼用機)
PANASTAR RT-600  パナソニック 1台
CO2/MAG 溶接機 MOVE 500 II ダイデン 1台
CO2/MAG 溶接機 AUTO TAC 350U ダイデン 1台
CO2/MAG 溶接機 DYNAAUTO XD350 ダイへン 1台
交直両用アーク溶接機 PENTARC 300 ダイデン 1台
冷却水循環装置 PU-201 ダイへン 1台
水冷トーチ YT-30TSW2 パナソニック 1台

機械加工工場内風景

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溶接工場風景

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清和工機の福利厚生


 清和工機では「安全衛生基本方針」に沿って会社の技術向上と安全に努めております。
そのためには社内のコミュニケーションは非常に大切なものと考えております。社員が一丸となって行動することによって情報が共有しやすい環境と雰囲気を創っております。
 また社内研修や資格取得のサポートなど技術を磨く努力も行っており、作業の安全と技術の向上に努めております。

社員研修

技術向上と安全性向上のため研修や資格取得のサポートを行っております。

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たたら製鉄研修

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朝礼風景

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安全ミーティング

カニ旅行

有志によるカニ旅行。

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支援・応援活動

清和工機では頑張ってる人を支援・応援しております。

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ゴールドシニアプロゴルファーを応援しています。

空手の応援

空手の応援

寒稽古の応援

空手 寒稽古の応援

玉ノ井部屋

「東十両 四枚目 東白龍 雅士(とうはくりゅう)」が令和六年五月春場所に出場します。
画像をクリックすれば拡大します。

地域の応援

地域の応援

福利厚生施設

淡路島に福利厚生施設がございます。

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ログハウス

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ログハウス

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レクリエーション

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バーベキュー

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魚釣り

安全祈願

地域の神社に安全を祈願しております

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田蓑神社

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産土神社

最近の行事

弊社は楽しむ事も頑張ります!!

15t天井クレーン上架・検査合格

15t天井クレーン上架・検査合格

5面加工機

5面加工機導入

体温測定

令和5年度社内旅行

新年安全祈願(田蓑神社)

新年安全祈願(田蓑神社)

新年安全祈願(田蓑神社)

新年安全祈願(産土神社)

5面加工機

餅つき大会

餅つき大会

勤続表彰

台風対策

事務所 台風対策フィルムの貼付

マスク

地域密着型の医院に持参

階段滑り止め

階段滑り止め施工

餅つき大会

(有)天洋精工様の社長新旧交代の宴

餅つき大会

(有)天洋精工様への名前ポエムとお花

お問い合わせ


お問い合わせありがとうございます。清和工機へのお問い合わせやリクルートのご相談は下記フォームよりお問い合わせ下さいませ。
の項目は必ず入力して下さい。


2024年 安全衛生基本方針


目標

安全・衛生・環境事故・爆発火災事故・交通事故

基本方針

『安全と健康を最優先』とし『災害ゼロ』を目指す

理念:『人間尊重』『大家族主義』

①『安全』と『健康』は全てに優先する最も大切な価値である。
仲間の健康と安全の確保を継続的に行い、社会に貢献し続ける。
②『謙虚さ』と『感謝の心』を持ち続ける。
高ぶらず、全てにおいて謙虚である事。
感謝するだけで無く、『恩に報いる』ことが大切。
③相互『理解』『信頼』『精神(やりとげる)』
『信頼』され『必要』とされる会社である事。
④量でなく『質』(技術力)の追求。
継続的な技術者の育成

具体的指針

1-1.『人を育て活かす』 ための実践的教育の実施。
⑴ 現場実態と役割に応じた力量に基づく適切な配置
⑵  個々人の力量を知り継続的な弱点の教育と習熟度のフォロー
⑶  危険予知能力の教育と現場での指導(見得なかった危険を知る)
1-2.職場のリスク低減への取り組み
⑴ 管理監督者パトロールによる対話重視の三現主義の徹底
⑵ 災害事例に於ける類似災害防止対策の迅速な展開と徹底
⑶ 工事前計画の段階における検討と対策(特に高所作業とクレーン作業)
⑷ 作業変化発生時における作業中断の決断と確実なKYを実施する
2-1.心身の健康づくり (メンタル不調の早期対応と再検診の確実なフォロー)
※高齢化対応の観点を含め、受診勧奨強化と早期対応の実施
3-1.確実な防火養生(残火確認)と初動対応力の強化と異常発生懸念時の迅速な連絡
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安全衛生・防災・交通安全活動重点実施事項へ

2024年 安全衛生・防災・交通安全活動重点実施事項

スローガン : 安全と健康の確保を最優先とし災害ゼロを目指す


①ゼロ災達成への取組み

⑴全ての作業における災害防止に向けたルールの理解と徹底した遵守
⑵工事リスクの洗出しとリスク低減に努める
⑶共通遵守6項目の理解・浸透と定着化の推進
⑷他社災害事例に於ける自社での類似災害防止対策の迅速な展開と徹底
⑸危険体感教育による危険感性の向上

②安全基本活動の実践

⑴管理監督者パトロールによる三現主義の徹底

   1.何事も現場での確認を怠らないようにする

   2.安全指示・声掛けの実践による安全意識の醸成

⑵TBMの確実な実施で危険要因を排除し、 安全作業を現場第一線まで周知徹底をする

   1.工事における作業手順、役割、現場状況を確認し具体的なKYを実施する
   2.作業変化発生時における作業中断と確実な変更KYを実施する

⑶「人を育て活かす」ための実戦的教育の実施

   1.6Sと併せ、清潔感がありルールを守れる人材の育成
   2.「規律ある・風通しのよい職場」づくり

⑷「謙虚さ」 「感謝の心」を持ち、 元気な挨拶の実践でコミュニケーションを図る

   1.明るく元気な挨拶運動の展開
   2.相互忠告のできる職場づくり

③健康管理

⑴感染症予防の推進

   1.手洗い・うがい・手消毒の励行
   2.予防接種の勧奨

⑵健康診断の全員受診とメンタルヘルスへの配慮

   1.再検診(精密検査) 対象者の確実なフォロー

⑶夏季の熱中症対策の徹底

   1.熱中症低減対策と適切な初動対応で重篤化防止

④防災への取組み

⑴火気事故ゼロ

   1.火気作業時は、防火養生の確実な実施と消火器・消火用水を作業場近くに準備をする
   2.火気作業終了30分後に残火確認を必ず実施する
   3.初動対応力強化。 異常発生懸念時の周囲及び関係者への迅速な連絡

⑤交通安全

⑴構内交通事故ゼロ・通勤災害ゼロ

   1.構内制限速度 「20Km/H」以下の厳守
   2.運転時の携帯電話・スマホ使用(ながら運転) 及び、喫煙の厳禁
   3.交通ルールの絶対遵守
   4.アルコールチェックの実施